
ʕ•ᴥ•ʔ ダ・ナポイさんの煙突掃除でした!
こんにちは!bluebearの薪ストーブ屋さんです。
今回は、益田市の人気ピザ屋さん、ダ・ナポイさんの煙突掃除に行ってきました。
ずっと気になっていたのですが、ようやく日程調整ができ、無事にメンテナンス完了。煙突の中にはススもそれなりについていましたが、掃除後はすっきりきれいになりました。
これで今日からまた、安心して美味しいピザが焼けますね🍕
写真を見ると、掃除前と掃除後の違いがとても分かりやすいです。煙突の中は、普段の暮らしではなかなか見えない場所。でも、薪ストーブや薪窯を安全に使い続けるためには、この「見えない場所」をきちんと確認することがとても大切です。


煙突掃除、後回しになっていませんか?
薪ストーブを使っていると、どうしても煙突の中にはススやタールが少しずつ付着していきます。
これは薪を燃やす以上、ある程度は自然なことです。ただし、そのまま放置してしまうと、煙の抜けが悪くなったり、燃焼が不安定になったり、場合によっては煙突内部で異常燃焼を起こす原因になることもあります。
特に、よく使うお店や、冬の間しっかり焚くご家庭では、煙突の状態を定期的に確認することが大事です。
「ちゃんと燃えているから大丈夫」
「去年も掃除してないけど問題なかった」
そう思っていても、煙突の中は外から見えません。だからこそ、年に一度の煙突掃除は、安心して火を使うための大切な確認作業だと思っています。
掃除してみると、火の安心感が変わります
今回のダ・ナポイさんの煙突も、掃除前は内側にススが付着していました。写真で見ると、煙突の内側が黒く、ザラザラとした質感になっているのが分かります。
そこを専用の道具でしっかり掃除していくと、内側がきれいに整っていきます。
この変化を見ると、やっぱり煙突掃除は大事だなと改めて感じます。

薪ストーブや薪窯は、火を扱う道具です。火があるから暖かいし、料理が美味しいし、暮らしが豊かになる。でもその分、安全に使い続けるためのメンテナンスは欠かせません。
煙突掃除は、単に「汚れを落とす作業」ではなく、これからまた安心して火を使うための準備です。
ダ・ナポイさんのように、薪の火で美味しいピザを焼くお店にとっても、それはとても大切なこと。お客様に安心して美味しいものを届けるためにも、火の道具を整える時間は必要なんです。
一般家庭でも、年に一度は煙突チェックを
薪ストーブを使っている一般のご家庭でも、煙突掃除は年に一度を目安に考えておくのがおすすめです。
特にこんな方は、一度点検を検討してみてください。
・昨シーズン、煙突掃除をしていない
・焚き始めに煙が戻ることがある
・ガラスがすぐ黒くなる
・薪の乾燥状態に不安がある
・以前より火の立ち上がりが悪い気がする
・何年もプロに点検してもらっていない
もちろん、使い方や薪の状態、煙突の構造によって汚れ方は変わります。毎日しっかり使う家と、週末だけ使う家では状況も違います。
だからこそ、「うちはどれくらいの頻度で掃除したらいいのか」を知っておくことが大切です。

bluebearは、設置後も長く寄り添います
bluebearの薪ストーブ屋さんでは、薪ストーブを設置して終わりではなく、その後の使い方やメンテナンスまで含めてサポートしたいと考えています。
薪ストーブは、長く付き合う道具です。
設置した最初の年だけではなく、毎年の煙突掃除、シーズン前の確認、使ってみて気になったこと、薪のこと、火の焚き方のこと。そうした小さな相談を重ねながら、安心して火のある暮らしを続けていただきたいと思っています。
「うちの煙突、そろそろ掃除した方がいいかな?」
「どれくらい汚れているか見てほしい」
「今年の冬も安心して使いたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
火は、きちんと付き合えば本当に心強い存在です。
そのためにも、年に一度の煙突掃除とメンテナンスを大切にしていきましょう🔥

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