
ʕ•ᴥ•ʔ 朝の一コマ。
肌寒く感じる朝。
起きて、はじめにやることは薪ストーブに火を入れることです。
パチパチと火がついて、少しずつ部屋が暖まっていく。
その横では、妻がミキちゃんをおんぶしながら朝ごはんを作っています。
なんでもない、いつもの朝です。
でも、こういう時間を見ると、
「あぁ、幸せだなぁ」
と思います。
暖かさを、自分たちでつくる
最近は、灯油や燃料価格についてのニュースを目にすることも多くなりました。
我が家では灯油を使わないので、正直なところ普段はあまり意識していません。
でも、そんなニュースを見るたびに思います。
僕たちの暮らしは、遠くにあるものと、いろいろなところでつながっています。
原油のこと。
海外の情勢。
為替のこと。
自分ではどうすることもできない出来事によって、毎日の暮らしに必要なものの値段が変わることもあります。
もちろん、何にも頼らずに暮らすなんてできません。
電気も使うし、車にも乗ります。
だから僕たちが目指しているのは、
「何にも依存しない暮らし」ではなく、「何かひとつに依存しすぎない暮らし」
なのだと思います。
家の周りを見れば、山があります。
木があります。
その木を切って、運んで、割って、乾かせば、薪になります。
冬の暖かさの一部を、自分たちの手で準備することができる。
これって、考えてみるとなかなかすごいことです。
薪をつくることも、暮らしの一部
もちろん、薪は勝手に薪棚へ並んでくれるわけではありません(笑)
山へ行って。原木を運んで。玉切りをして。
薪を割って。積んで。乾かす。
冬になるずっと前から、次の冬の準備をしています。手間はかかります。真夏の薪づくりなんて、本当に暑いです。
でも、自分たちがつくった薪を冬の朝にストーブへ入れて、その火で家族が暖まっている。そう思うと、夏に流した汗まで少し報われる気がします。
薪は、ただ買って消費するだけではなく、環境が整えば自分たちで準備することもできる燃料です。全部を自給する必要もありません。足りない分は買ってもいい。できる分だけ、自分でつくってもいい。
自分たちの暮らしに合う形で、少しずつ。
それだけでも、いざという時に「暖かくする方法が、自分たちの手元にもある」と思えることは、小さな安心につながります。
火のある朝は、やっぱりいい
薪ストーブを使うようになると、火をつけることも特別なイベントではなくなります。寒ければ火を入れる。薪が少なくなれば取りに行く。炎が弱くなれば一本追加する。
そうやって、火が毎日の暮らしの中に入ってきます。
朝起きて、火を入れる。
妻が朝ごはんをつくっている。
子どもがいる。
部屋がだんだん暖かくなっていく。
今日の朝も、それだけです。
でも、そんな普通の一コマを暖かくしてくれるものが、薪ストーブなんだと思います。
薪ストーブのある暮らしは、少し手間がかかります。
でも、自分たちで暖かさをつくれる安心がある。
季節を感じる時間がある。
そして何より、家族みんなが暖かい。
やっぱり、いいものですよ🔥
🔥 無料でたくさんの薪ストーブの実演を体験できる見学会を開催してます!
🔗 無くなり次第終了です!ブルベア薪、販売中です!
🔗 よく閲覧されている記事もどうぞ
✔︎ 【暮らしの実例】梅雨のジメジメ対策に。クッキング薪ストーブ「ドミノ8」と過ごす雨の日
ʕ•ᴥ•ʔ 施工事例など最新情報更新中です!
「薪ストーブ、興味があるんだけどなあ・・・。」
そんな方々へ向けて、薪ストーブのある暮らしをより身近に感じていただければと思い、施工事例やお客様の声を定期的に更新しております。
これからもどんどん最新事例をアップしてまいりますので、チェックしていただけますと嬉しいです!
bluebearの薪ストーブ屋さん
“ながく寄り添い、暖かな暮らしを共につくります”
薪ストーブのある暮らしをしっかりとサポートします。























