
ʕ•ᴥ•ʔ力強いお手伝い
こんにちは!bluebearの薪ストーブ屋さんです。
アオちゃんとマキくんと、久しぶりに山へ行ってきました。
この日は、玉切りした薪を軽トラに積む作業。山の中は緑がきれいで、木漏れ日も気持ちよくて、ただそこにいるだけでも「いい日だなぁ」と思えるような時間でした。
とはいえ、やることはしっかり山仕事。
玉切りした薪は、子どもにとってはなかなか大きいんです。だから最初は「これはさすがに手伝うのは難しいかな」と思っていました。
でも、そんな大人の心配をよそに、
「これくらい持てるで!」
と、ふたりが薪を運び始めました。
小さな体で、大きな薪を抱えて、軽トラの方へ一歩ずつ運んでいく。
その姿を見ながら、いつの間にこんなに力強くなったんだろうなぁと、父としてちょっと胸がいっぱいになりました😊




火育・木育は、特別な授業じゃなくていい
「火育」や「木育」という言葉を聞くと、少し特別な教育のように感じるかもしれません。
でも、我が家にとってはもっと日常に近いものです。
山に行く。木を見る。切られた原木に触れる。玉切りした薪を運ぶ。家に帰って、その薪が乾き、冬になれば薪ストーブの火になる。
この一連の流れを、子どもたちは暮らしの中で少しずつ見ています。
薪ストーブの火は、急に部屋の中に現れるものではありません。
山があって、木があって、誰かが切って、運んで、割って、乾かして、ようやく火になります。
そういう過程を知っていると、火の見え方が少し変わる気がします。
ただ暖かいだけじゃなくて、そこに山の時間や、人の手間や、自然の恵みがあることを感じられるようになる。
これって、子どもにとってすごく大切な経験だと思うんです。

「できた!」が増えると、生きる力は養われる
今回の写真を見てもらうと分かると思うのですが、子どもたちは大きな薪を持って、ちゃんと自分の役割として運んでくれています。
遊び半分でもあり、本気のお手伝いでもあり、その境目がちょうどいい。
もちろん、山仕事には危ない場面もあります。
だから、大人が見守ること、安全な場所でできることを任せること、無理をさせないことは大前提です。
でもそのうえで、子どもが「自分にもできる」と感じる瞬間は、できるだけ暮らしの中に残してあげたいなと思っています。
薪を運ぶ。
火をつける準備をする。
薪ストーブの前で暖まる。
ひとつひとつは小さなことですが、
その積み重ねが、子どもたちの中に「生きる力」として残っていくような気がしています。
薪ストーブのある暮らしは、子どもに“自然との距離感”を教えてくれる
薪ストーブのある暮らしは、家が暖かくなるだけではありません。
子どもたちにとって、自然との距離がぐっと近くなります。
木はただの燃料ではなく、山にあったもの。
火はただの熱ではなく、扱い方を覚えるもの。
暖かさはスイッチひとつではなく、自分たちで準備してつくるもの。
便利な暮らしの中では、こういう感覚はどうしても見えにくくなります。
だからこそ、薪ストーブのある暮らしには、子育ての面でも大きな魅力があると思っています。
「自然の中で子どもを育てたい」
「暮らしの中で、本物に触れる経験をさせたい」
「火や木との関わりを、ちゃんと伝えたい」
そんな方にとって、薪ストーブはただの暖房器具ではなく、家族の時間を育てる道具にもなります。
今日のアオちゃんとマキくんの姿を見て、改めてそう感じました。
力強いお手伝い、ありがとう。
父はとても嬉しかったです🔥

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