
ʕ•ᴥ•ʔ 来シーズンの薪づくり開始!!!
こんにちは!bluebearの薪ストーブ屋さんです。
「薪づくりって、いつからやるものなの?」
確かに、薪ストーブを使う時期に合わせて薪を用意するのはそうなんだろうけれど、乾燥させる期間もあるだろうし、いつからやるものなんだろうって分からない方が多いのも事実です。
本当に良い薪をつくるためにブルーベアでは、年末からスタートさせています!
先日、昨年伐った杉の木を玉切りし、運搬し、薪割りを行いました。
軽トラ11台分の杉薪が完成。
来シーズンに向けた薪づくりが、いよいよ本格スタートです。
▼今回の作業の様子はこちら
https://www.instagram.com/p/DTpXpkej4Uq/

🪓 薪ストーブ初心者さんが一番つまずく疑問

「杉って、本当に薪になるの?」
よく『薪ストーブにはナラ、カシ、クヌギ、ブナなどの硬い広葉樹が「火持ちが良い」「火力が持続する」から適している』と言われるのですが、今回のスギやヒノキなどの針葉樹も薪として使用することはできます!
しかも使いどころ次第でとても優秀です。
杉薪は
・着火が早い
・火が立ち上がりやすい
・軽くて扱いやすい
という特徴があります。
そのため
・朝一番の焚き始め
・冷え切った炉内を温める時
・焚き付け用として細かく割る
こうした場面では、広葉樹よりも扱いやすいことも多いんです。
bluebearでは、
✔ 乾燥させてそのまま本薪として使う
✔ キンクラ(薪割り機)で細かく割って焚き付け専用にする
という2つの使い方を前提に杉薪を仕込んでいます。
🪵 良い薪かどうかは「伐る時」に決まる
実は、薪の品質を大きく左右するのは「いつ伐ったか」です。
いい薪=しっかりと乾燥した薪 であるのは多くの方々がご存知の通りです。
その上で、実は夏の時期の樹木は生長が盛んなので、含まれている水分量も多く、樹液の動きも活発なんです。なので、この時期に木を伐るのはNG。
生長が落ち着いた時期に伐採するのがいいんです。
その後、今回のように玉切りをして、薪割りをして、風と太陽にしっかり当てて長期乾燥をする。
そうすることで、
✔ 含水率が下がりやすい
✔ 煙が少ない
✔ 火持ちが安定する
= ストーブにも煙突にもやさしい薪になります。
「良い薪を買っているつもりなのに、なんだか燃えが悪い」
そんな悩みの多くは、乾燥不足や伐採時期に原因があることがほとんどです。


🔥 bluebearが薪づくりまでやる理由
bluebearでは、薪ストーブを売って終わり、ではありません。
薪づくりを通して
・山を整える
・地域の資源を循環させる
・安心して使える燃料を届ける
そこまで含めて、「薪ストーブのある暮らし」だと考えています。
来シーズンも、気持ちよく火を楽しめる冬になりますように。
一緒に、楽しみながら準備していきましょう😊🔥
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これからもどんどん最新事例をアップしてまいりますので、チェックしていただけますと嬉しいです!
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