概要
吉賀町柿木公民館
DOVRE(ドブレ)640WD
壁出し煙突工事
炉台:石州瓦タイル
ぼくの夢の一つが、ついに実現しました。それは、公民館に薪ストーブを設置すること。
ぼくが薪ストーブ屋さんになったきっかけに、3.11東日本大震災がありました。避難所として機能する公民館や集会所に薪ストーブを設置して、災害に備えたい!という想いが年々強くなっていました。
あれからかれこれ2年以上経ったでしょうか。
津和野の隣町、吉賀町柿木公民館の主事である彼に、ぼくの想いを語りました。彼は共感してくれて、町役場にプレゼンしたりと粘り強く行動を重ねていきました。
そして、ついに予算を確保し薪ストーブ設置することになったんです。
避難所(公民館)に薪ストーブがあれば、電気が寸断されても暖かく過ごすことができ、お湯も沸かせるし、料理も作れる!何より、普段から薪ストーブを使うことで不安が減り、心強くもなり、住民が行きたい!集まりたい!という場所に変わると思います。
薪ストーブを中心に、地域のコミュニティが生まれ、薪ストーブの焔を見ながら笑顔で話をする姿が今から想像できます。
これこそが安心して暮らせる町の姿ですね。
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