
ʕ•ᴥ•ʔ 薪とカメムシ
こんにちは!bluebearの薪ストーブ屋さんです。
薪ストーブのある暮らし。
炎のゆらぎ、やわらかな暖かさ、薪の香り——
どれも本当に心地よいものですよね🔥
でも、薪を扱っていると、誰もが一度は思うことがあります。
「薪にカメムシ、いるよね…」
そう、これは完全に“薪ストーブあるある”です。
薪とカメムシは、なぜセットになりやすいのか?
薪を触っていると、ひょこっと現れるカメムシ。
実はこれ、かなり自然なことなんです。
薪の間は
・風が当たりにくい
・乾燥している
・ほんのり暖かい
という条件がそろっています。
つまりカメムシにとってはちょうど良い越冬場所なんですね。

薪の配達時、実は一番気を遣うポイント
薪の配達で気になるのが、「薪と一緒にカメムシも届いてしまう問題」。
できるだけ落としたい。でも完全には落としきれない。
bluebearでも、
・軽トラに積む際に投げて落とす
・棚へ積む前に振るい落とす
といった対策をしていますが、やはりゼロにはできません。





ブルーシートの上に100匹以上…なんて日もあります😂
これは薪ストーブ屋としても、毎回ちょっとした格闘です。
オーナーさんができる現実的なカメムシ対策
薪ストーブユーザーさんにおすすめな対応方法は、下記の3点です。
✔ 薪箱を屋外・土間に置く
ワンクッション置く場所を作るのが効果的。
✔ 100円ショップで買える手のひらサイズのほうきで表面をはく
薪を家の中に入れるときに、数秒だけ手のひらサイズのほうきでササッと薪の表面を撫でるのも効果的です。
木の皮の間などに入ったカメムシは薪を投げて落とせばある程度落ちるのですが、それでもついたままになることも。
数秒の違いですが、ささっと履くだけでかなり対策になります。
✔ 室内に入っても慌てない
刺激しなければ臭いは出にくいので、そっと捕まえて外へ。
完璧を目指さないことが、一番のストレス対策だったりします。
それでも薪ストーブの暮らしは、やっぱりいい
カメムシ問題、確かにあります。でもそれも含めて、自然と暮らしている感覚なんですよね。
薪を運び、火をつけ、炎を見ながら過ごす時間。
多少の虫さえ、後から思えば“思い出”になります。
そして、カメムシもまた山の中で一緒に暮らしている住人。
そんなふうに思えると、少し気持ちが楽になる気がします。
🛻 薪の配達の様子はこちら
▼薪を積み込みながら、カメムシと格闘するリアルな様子はこちら👇
https://www.instagram.com/p/DU7yogXDzIR/
薪ストーブのある暮らしの、ちょっとした裏側です😊
カメムシ問題は、オーナーさんの多くが通る道。
「うちだけじゃないんだ」
そう思えるだけで、安心できます。
薪ストーブのある暮らしは、完璧ではないけれど、それ以上の豊かさがありますね🔥


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これからもどんどん最新事例をアップしてまいりますので、チェックしていただけますと嬉しいです!
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